夫婦喧嘩の火種!表情に気をつけろ!

表情が悪い男

昨日もまたまたやりました。
昨日は、僕が20時頃に帰宅をしたのですが、
晩御飯は味噌汁とおかずが一品作られていました。

これでも、過去の何も作らなかった時代よりはいいので、なにも文句はいいません。

それから、ご飯の支度なんてものはしてくれません。

僕が、自分でお茶碗によそったり
温めたり、運んだりしないといけません。

僕が帰ってきても、嫁はただただ座るか寝転んでいる状態です。

そして、昨日はお肉ともやしが残っており
賞味期限が当日までだったので、肉野菜炒めを作ろうと思っていました。

お腹も空いているので、早く食べたいな~と
パパっと料理をしているときに、嫁がしゃべりたいことがあったらしく、僕に話しかけてきたのです。

僕は、頭のなかで料理のほうに必死だったので、
残りの意識の40%ぐらいで嫁の会話を聞いていました。

そのときに、嫁が今日の出来事を喋っていたときに
相づちとして、うなづいたのです。

そして、料理を運んで食べていると
嫁の機嫌が悪くなっています(^_^;)

そして、扉をしめて布団に寝転がってしまいました。

「やれやれ、、、またやらかしたかな、、、」
この時点で、男側からすればかなりうっとおしいです。
嫁たるもの、いちいち機嫌など損ねるな!
ご主人様の、言うことだけ聞いていればいいんだ!
と心のなかではいつも思っています。

ですが、僕は違います!
関係が悪化しないうちに、すぐに
「なぜ怒っているの?」と聞くようにしているのです。

で、すぐさま嫁に「なぜ怒っているの?」と聞いてみました。

すると、さっきの料理の最中に話しかけられて
そのときのうなづいた時の表情が、上から目線で、馬鹿にされた!
というのです(^_^;)

まったくそんなつもりないし、、、、
とりあえず、すぐに弁解しましたが、
嫁は、「誰だってあんな顔されたら、不快な気持ちになる!」との一点張り!

まあ、僕もかなり言い返したいのですが、
ここで、言い返しても女なんていきものは、こっちが非を認めるまで、引き下がらないということを勉強しているので、

とりあえず、僕が悪かったと反省し
さっきの表情は、悪気はないことを弁解しました。

そして、嫁の機嫌が回復したのであった、、、

ここで、夫婦円満の秘訣をおさらいしておきましょう

まず、嫁のどんなにしょーもない話でも、
ちゃんと聞く。
できれば、嫁の顔を見て、うなづきだけでなく
返事もしたり、意見も述べるとベター!

それと、嫁の機嫌が悪くなったな~って感じたら、
面倒くさいけど、放っておかずになにが原因か聞いたほうが、悪化しない。

そして、喧嘩が勃発した場合は、
かなり悔しいけど、男から折れたほうが、最善です。
後が楽です。
”損して得取れ!”です!

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