嫁がカウンセリングに行ってきた!

オドオドする男性

さて、嫁が生まれて初めてカウンセリングに行ってきました。

以前から、ずっと行ってほしいと頼んでいた僕からすれば

嬉しい事この上ないです。

 

カウンセリングは、嫁が自分で探してきた場所です。

ネットで探していました。

そして、ちゃんと臨床心理士とか、経歴がしっかりしている人を選んだようです。

電話での予約は、嫁に頼まれて僕がしました。

そして、いざ当日の日がやってきたのです。

一人では、場所がわからないというので、僕も子供も一緒に向かうことになりました。

場所は、とあるマンションの一室です。

最初は「マンションの一室なの?」って思いました。

ネットで調べていた嫁に言わせると、そういったところがほとんどのようです。

内申、大丈夫なのだろうか?、、、とおもいつつも

せっかく嫁がやる気になっているので水をさしてはいけないと思い

とくに、僕からはなにも言いませんでした。

 

マンションの前まで見送ったあと、別れて

僕と子供は1時間30分もの間時間を潰すことに、、、

そして、時間になるとマンションの下で待っていました。

 

マンションから出てきた嫁ですが、まあとくに普段と変わらない様子です。

とりあえず、喫茶店に入り、内容がどうだったのか聞いてみました。

すると、1回めのカウンセリングというのは、ほぼ内容を聞いてくれるだけがメインのようです。

アドバイスのようなことは、ほとんどないのです。

ですから、嫁に「どうだった?」と聞いても

「別に、話を聞いてくれただけ、、、」といった感じでした。

ただ、嫁もすべての内容を話したわけではないと言っています。

というのも、まだそこまで信頼して打ち明けることができないでしょうし、

なにより、第3者に話が漏れることを非常に嫌うのです。

 

カウンセリングの先生からその辺についてはちゃんと説明があったようです。

「第3者に話すことはないが、事件や自殺などがあった場合は話す」と、、、

それを聞いて嫁は、すべて胸の内を話すのはやめているようです。

 

で、次回からもう少し、アドバイス的なことを言ってもらえるのではないかと

僕は期待しています。

とくに、次回の予約を取るわけでもない状態です。

嫁に、「とりあえず、もう1回行ってみたら?」と聞くと

行ってみる。とのことでした。

なんとかやれやれといったところですね(^_^;)

ですが、カウンセリングって高いですね~

1時間30で、2万円弱もかかってしまいました、、、

まあ、それで精神疾患が治れば安いものなんでしょうけどね、、、

それから、カウンセリングの先生が行っていたのは、

精神病やうつ病が一生治らないことはない!とのことです。

ただ、うちの嫁がそれがいったいいつのことやら、、、と思っていますけどね(^_^;)

まあ、なんにせよ、進歩しているような気がして良かったです。

コメントを残す