離婚寸前!?実の親に離婚しようかどうか告白してみた!

007

嫁と離婚するという話になってから、2日が経過、、、
いつもなら、この時点でとっくに、私から謝り仲直りしている頃です。

が、しかしついに我慢の限界がきています。

来る日も来る日も、被害妄想性人格障害のせいで
義理の姉のことを、好きなのではないか?と疑われる日々、、、
嫁のネガティブな発言や態度、、、

もううんざりです。

人生で初めて、自分の母親に離婚を考えているということを決意!

その日も朝から仕事なので、通勤のバスにノリます。

だいたい、時間にして朝の7時45分くらいに母親に

「離婚するかもしれん」
とだけメール

すると、母から8時に着信があった(気付かずに不在着信となる)
母はパートに行っているが、この日は11時からなのでゆっくりしていた

職場のロッカールームで気づいた私は、まず音声の録音を聞く
内容は「どうしたんや~ また電話しておいで~」
とちょっと悲しそうな口調。

すぐにかけ直す。
周りに人はいない

「まあ、結婚生活なんてそんなもんやで、赤の他人同士が暮らすんやから、、、」
私は、うつ病や、被害妄想性人格障害、家事や料理をしないこと、結婚してから喧嘩が絶えなかったことを言った。

すると、「ええ~そうなん!!」
と驚いていた。

そりゃそうだ、自分は男ということもあり、
いちいち親に告げ口したり、愚痴ったりしたことな結婚生活6年のなかでいまの一度もない!!

とりあえず、また実家にかえって相談するといって、その場は電話をきる。

仕事が、終わり自宅にかえる。

嫁はというと、普通な感じ
とくに落ち込まない。

やはり、嫁の言うとおり、離婚することが最大の解決策のようで
離婚すると決まると、余計なストレスがかからないらしい

食器が片付けてあったり、洗濯もしている。
ご飯も炊いている、、、

そこで、嫁に今日、俺の実家に帰りたいことを伝える。
すると「いい」とのこと。

すぐに準備して、実家に帰った。

実家は電車を乗り継いで1時間もあればつく。

帰宅したら、父も母もいなかった

そのまま適当にご飯をくって寝る。

17時過ぎに母がかえってくる。

とりあえず、明るくふるまってご飯の用意をしている

俺は、部屋にこもりパソコンをする。

19時頃、父親が帰宅

そして、すぐに夕食となる。

父から、離婚のことで切りだされる。

いままでのことを、大雑把に説明する。

親も驚きを隠せないようだ。

最終的に親の意見としては、やれることはやれ

(精神病院に行かせたり、向こうの両親にも挨拶にいけ等)

やりつくして、それでもダメならあとは自分たちで決めろとのこと。

なんか、体がふわっと軽くなった感じだった

離婚をしたくない理由の一つに、私は親に心配させたくないというのがあったからだ。

食事が終わり、自分の部屋で再びパソコンをする。

嫁からメールがくる

「言ったん?」

「言ったよ」

「明日何時に帰ってくるん?」

「17時~19時くらい」

など、片言のメールを数回繰り返して終了。

時間はもう24時なので寝ることに、、、

今の時点では、離婚の決意は90%ほどに固まっていた。

コメントを残す